こちらのページでは角醒ハンターオメガホーンについての考察をしているページです。
覚醒ハンター
角醒ハンターオメガホーンは戦隊特有の当て字、ギャグ?の「覚醒ハンター」だと考えています。
角醒ハンターはエゴが強く、拡声器を持ち、大きな声を上げるキャラクターとして設定をしています。
ですので、人間の覚醒に邪魔となるエゴが強く、覚醒を妨げる意味として設定していると考えています。
覚醒とは
覚醒とは、人間の自我、エゴを無くした内なる自分、本来の自分に気づく事です。
多くの方は何を言っているのか?よくわからないかもしれませんが、潜在意識そのものが本当の自分自身であり、顕在意識は自分と思っているこの世界を見ている意識です。
覚醒するためにはエゴ、顕在意識、自我を鎮め内なる自分にアクセスする必要があります。
参考動画
動画の解説
私たちは本来、愛そのものでした。
しかし、愛そのものでは愛を感じる事が出来ません。
例えば、頭が良いとされている人が、頭が良いと実感するにはテストや試験を行い、自分の実力を知る必要がありますよね?何もない状態で、ただ頭が良いんだと思っていても、何の実感もわきません。
このように、愛そのものの存在が、愛を知るために、この世界で愛が体験できるリアル体験空間を作りだし、人に愛されたり、人を愛したり、人に裏切られて愛の喪失感を体験したり、大切な人を無くして愛していた悲しみに苦しんだり、さまざまなリアル体験を通して本来愛であった自分を理解する体験をこの世界で行ってるという事です。
自我に気づく
自我(エゴ)に気づくためには、相手が必要になります。
例えば、悪口を言われて腹が立つとか、少しのミスも許せないとか、相手が行った言動に自分の意識がどのように動くのか?を知るために、相手が存在しないと気づくことができません。
ですので、よく言われる生きているだけで存在価値があるという理由は、生きているだけでも誰かの演者(鏡)として存在価値があり、関りを持つ人間の気づきの為の演者として存在価値があるという事です。
他にも存在価値はありますが、この部分に関しては上記の内容だけ理解して頂ければ問題ありません。
覚醒するためには
覚醒するためには自我(エゴ)を無くし、内なる自分に気づく事です。
上で紹介した動画の中で語られているように、善悪、正邪というギャバンインフィニティで語られてきた二面性から目覚めることです。
自分の視点から見ての善悪、自分の視点から見た正邪、それは自分が創り出した「この世の善悪の定義、この世の正邪の定義」によって創り出された価値観です。
この世界は自我を通して観測しなければ、ただ変化をしているにすぎません。
起こっている事が悪い事なのか?良い事なのか?は貴方の視点から観測した良い悪いであり、宇宙からすればただ起きた現象であり、宇宙からすれば、その起きた現象には良い悪いもなく、変化をしている状態に過ぎません。
自我(エゴ)は覚醒の邪魔
上記で解説した様に、覚醒するためには自我(エゴ)は邪魔になる存在です。
角醒ハンターは自我(エゴ)を中心としたエゴルギアを使い、自分の声を拡声器で主張する、覚醒を妨げる存在です。
ですので、角醒ハンター(覚醒ハンター)だと私は考えています。
もしくは、最終的に覚醒をする事で、本当の覚醒ハンターになるのかもしれません。
角醒
公式から角醒がなぜ封印されたのか?アニメで紹介されました。
これは自我(エゴ)が衝突し、どうしようもなくなった時、自我(エゴ)を封印したことで平穏が訪れたという角獣を使った人間のエゴを表現しています。
封印された状態は少しニュアンスが異なると思いますが、「覚醒」と考えることもできるかもしれません。
だからこそ、覚醒であり覚醒ハンターなのかもしれません。
参考動画
角獣アニメで表現しているように、炎角が最終的に天に助けを求めてエゴルギアに封印される表現をしているのが、上の動画になります。
エゴが苦しみもがいた末、エゴが身動きしなくなる⇒これがエゴルギアに封印された角獣です。
人間のエゴの例
自我(エゴ)を前面に出してしまうと生きる事が辛くなります。
しかし、自我(エゴ)を無くすと平穏に過ごす事が出来ます。
こうでなければいけない、こうしなければいけない、自分が正しいと自我(エゴ)を出すのではなく、「これでいいのだ」と自我(エゴ)を封印することで平穏に過ごす事が出来ます。
これでいいのだというと、バカボンを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、B’zの「Man Of The Match」やナナヲアカリの「全部ホントで全部ウソ」や様々なアーティストも「これでいいのだ」を主題に曲を提供しています。
角醒ハンターはこの覚醒した角獣をハントするから角醒ハンターなのかもしれません。
