こちらのページではドンブラザーズのファイナルライブツアー2023「じごくさいばん」の解説と考察をしています。
管理人は静岡公演16:30分の回に参加しますので、参加後にイベントの内容を考察と解説をしてみたいと思います。
もしかするとネタバレがあるかもしれませんので、ご注意ください。
公演時間
ドンブラザーズファイナルライブツアーは1部50分、休憩10分、2部30分の合計1時間30分の公演になります。
小さなお子さんは耐えられずに泣き出すことも・・・
グッズ購入は通販がおすすめ
Twitterの情報を見ていると、グッズはそれぞれの回に数量制限をしているようです。
パンフレットなどは売り切れは無いと思いますが、喫茶どんぶら関係のグッズなど人気商品を希望している人は早めに会場へ足を運び、購入した方が良いみたいです。
ファイナルライブツアーペンライト、喫茶どんぶら関係、ムラサメカラビナ、スポーツタオルなどが売り切れそうな感じです。
どうしても手に入れたい方は公式サイトのオンラインショップで購入をおすすめします。
通販がおすすめ
現地でのグッズ販売はかなり混みあいますので、通信販売がベストだと思いました。
ならぶことが苦手な方は通販一択だと思います。
ゴールドンオニタイジン
会場ロビーにゴールドンオニタイジンが飾られています。
順番に並んで撮影になると思います。
どうやらプレミアムバンダイで数量限定で販売するとか・・・
スピリチュアル要素
ドンブラザーズファイナルライブツアーでのスピリチュアル要素についての解説です。
地獄
一般的なの日本人であれば地獄があると考えていると思いますが、管理人の認識では明確な地獄はありません。
地獄とは人間が悪い事をしないように作られた言葉だと考えています。
地獄という場所を作る事で悪い事をしない生き方、良い生き方をするために作られた言葉だと考えています。
地獄は閻魔様が判断するのではなく、自分自身の判断で行く場所だと考えています。
また、霊能者の方により地獄の認識が異なりますが、地獄は他人から見たら地獄なのに、地獄にいる本人からしたら天国のような場所とも言われています。
つまり、地獄のような世界に生きていても本人は天国のような居心地の良い場所という事です。
例え話をすると、汚い部屋でも居心地が良い人間もいれば、汚い場所は地獄のような場所と捉える人もいるという事です。
その人が自分にふさわしい場所こそが、他人から見たら地獄のような場所だと考えています。
もちろん、その人にふさわしい場所が天国のような場所であれば、本当に天国のような素晴らしい場所が待っているかもしれません。
その場所は光の溢れる美しい場所なのかもしれません。
感想(ネタバレあり?)
ここからは管理人の感想体験談となります。
ネタバレ等もあるかもしれませんので、ご注意ください。
松本さんがロビーをうろうろ
開場時に同行者が松本寛也さんに気づいてテンションが上がっていましたw
松本寛也さんはロビーでスタッフと何か?撮影などを?されていた様子です。
松本寛也さんのファンの方はもしかすると出会えるかも?しれません。
ご当地ネタ
管理人は静岡公演に参加しましたが、地元のお土産「うなぎパイ」がネタに含まれていました。
ですので、公演のご当地ネタが行われていると思います。
みほちゃんネタが無くて雉野が・・・
基本9人の舞台となりますので、キャラクターネタとなると雉野の「みほちゃん」「夏美」ネタができないため本編よりも雉野色が弱まっています・・・。
とはいえ、雉野つよし役の鈴木さんの演技がさすがですので、存在感は失っていませんでした。
「さすがです!雉野さん!」
最後の大阪会場では新田桃子さんが出演されるので、オリジナルの話が展開するのではないか?と考えています。
本編オマージュ
公演の各所にテレビのオマージュが含まれています。
今のセリフはあの話のセリフだ!といったように、ドンブラザーズを何度も見直している管理人のような人ならセリフを聞いてニヤリとするはずです。
飽きない展開
とにかく定期的な展開があり時間が過ぎていきます。
演技あり、歌あり、戦闘あり、笑いありであっという間に1部が終了します。
笑いあり涙あり?の第二部
第二部はキャストのトークショーと歌ですが、トークショーの内容により涙もあるかもしれません。
特に最後の大阪会場では涙ありだと考えています。
ドンブラザーズの裏話なども聞ける楽しい第二部です。
FLTバックステージ映像に管理人が!!
ドンブラザーズFLTの裏側をTTFCにてバックステージとして配信されていますが、管理人が縁を結んだ静岡公演のラストのシーンに観客席の管理人がちょろっと見えています。
場所的に桃谷ジロウの左側でお辞儀をするあたりで見え隠れする、落ち着いて拍手をするペンライトが揺れているおっさんですw
総括
初めてFLTに参加しましたが、ドンブラザーズのキャストを生で見ることができ、ライブを楽しむことができました。
ドンブラザーズの総集編のようなオリジナルの話に歌や戦闘が入ってくるので、最後まで飽きることは無いでしょう。
第二部はキャストの素の部分を楽しむことができる事と、本当のファイナルである大阪会場は感動のフィナーレになると思います。